久々に雪の正月になりました。 メールやインターネットで交信できる方には年賀状を送っていませんので、このBlogに代えさせて頂きます。 本年もよろしくお願い致します。 よこ山yoko山スケッチ
ちりめん細工 季節のつるし飾り―雛祭り・端午・七夕・お正月井上 重義 / / 雄鶏社
スコア選択: ★★★
季節の旅人~春・夏・秋・冬~松山千春 / / コロムビアミュージックエンタテインメント
スコア選択: ★★
# by m-yokoyama | 2008-01-02 11:23 | 所感・雑感
玄関の下駄箱(今は、靴入れ)の上に100円均一で買ってきたイーゼルを立て絵を飾ると立派な画廊になる自作のサムホール判大のボードに描いたアクリル油彩画ですが、下駄箱画廊としてそれなりに様になっている。インターネットの普及に連れHPやBLOGの作成管理で暇がないが、そのうち絵画の方も再開したいと想うこの頃です。このBLOGは略半年ぶりに更新です。
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# by m-yokoyama | 2006-04-29 22:12 | 所感・雑感
深田久弥の山の文化館(加賀市)の玄関脇に銀杏の巨木がある。今回は銀杏の実が鈴なりでついカメラのシャッターが動く。文化館の2階座敷から手に取るように見られ、カメラアングルも丁度良い。そういえばここの窓に嵌められている板ガラスは相当の年代物でガラス越しに見ると景色が歪んで見える、今このような板ガラスを作ることは逆に出来ない。 皮肉にも・・・技術の進歩は味気ない景色しか見せてくれない。
樹齢600年とかで、銀杏の太い枝から気根という乳柱が垂れ下がって、これも素晴らしい。銀杏と乳頭とは関係があるようで、これも調べると色々出てきそうです。 そんな時間が無いのが残念ですが。 山の文化館の別名に「銀杏の館」もいいですね。。.
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# by m-yokoyama | 2005-09-04 21:57 | 折々の草木
ミレーの絵「晩鐘」の中に残るこの素晴らしい光景こそ、現代の不条理な社会へ最良の規範になる。遠くの教会の晩鐘を合図に一日の農作業を終わり、感謝の祈りをする老夫婦、おそらく農機具も無く、農薬も無く環境汚染も無く、闇を照らす照明も無いだけに自然への畏敬の念と恵みを敬虔に受け入れる生活がそこにある。今更この時代に戻すのは時代錯誤であるが、良い面を評価し生活の中に取り戻してゆく行く中に、結果としてQuality of Lifeがあるのではないかと思う。
都会の夜景は一見華やかで夜を忘れさせるものがあるが、限りある資源を競うように消耗していることには間違いない。ここに自然に対する感謝も畏敬の念も見出せない。夜景ばかしではないが休むまもなく、どこかで誰かが、効率とか生産性という古くなりかかった経済概念のとりこになったかのように働いている。働かされている。強制されているかどうかは別にしてより高い報酬を求めて働いていることには大方のところ間違いない。人間の歴史の中で短時間にこれ程変化してしまった。
# by m-yokoyama | 2005-03-11 22:28 | 所感・雑感
雪の表情はその時の気温、風などによって千差万別で、また直ぐに表情を変えてしまうので、一瞬の表情であり、見るものにとっては芸術でも有り、天の贈り物です。余りに多いと雪害になりますが。
写真は庭に樹木に巻きつくように縞模様をつけた雪の頭巾です。花嫁の髪型のように見えませんか? 雪の綿帽子の様ですね。
# by m-yokoyama | 2005-01-10 16:04 | 風物詩
久々に降った雪、25cm程度ですが非常に重い感じがします。テラスに積もった雪がずり下りてきてテラスの屋根に巻きついてぶら下がています。いわゆる雪庇です。
ちょっとしたショックで切れて落下する。こんなものが頭上に落下すると大変です。この季節軒下に出入りする時は雪庇の状況を確認する必要があり、雪国生活で本能的に学習させられます。
# by m-yokoyama | 2005-01-10 15:46 | 災害と環境
●
金のたまる人
1.感謝の生活をする人
2.収入以下で生活をする人
3.夫婦仲の良い人
4.金や物を大事にする人
5.健康に心懸ける人
6.独立自尊心の強い人
7.仕事を趣味とする人
8.一事につらぬく人
9.常に節約する人
10.儲けをあてにせぬ人
▲
金のたまらぬ人
1.常に不平不満を云う人
2.見栄を張り贅沢する人
3.夫婦仲の悪い人
4.物や金を粗末にする人
5.悪友を持つ人
6.依頼心の強い人
7.道楽の多い人
8.三日坊主の人
9.常に借金する人
10.一かく千金の夢を見る人
狸の商法に学ぶ
# by m-yokoyama | 2004-11-14 09:18 | 所感・雑感
熊は何処に行ったのか、このところ静かですね。
地震の性でしょうか?

昨日、
荒島岳や
銀杏峰に初冠雪があったとか、また
刈込池の紅葉が見ごろになった等と秋から冬への変化が著しく、ストーブやコタツを出してしまった。 熊は空腹のまま冬眠に入ったのでしょうか 今年は最後までひどい年で終わるのですかね?
以前より、福井県より名刺大の「なぜか長寿」というミニパンフを配るようにと何束か送られてきていましたが、配り切れずに残っています。 その内容を下記で紹介します。
なぜか長寿・・・・
福井県
# by m-yokoyama | 2004-10-28 21:32 | 災害と環境
むかご(零余子) は粋な料理屋さんの一品だそうですが、どういう訳か戦中・戦後の食糧難の時代に、ご飯に混ぜて腹の足しにされ、調理が悪いのか量が多すぎるのか余り良い印象が無く、嫌々食べさせられたという記憶がある。 今から思うと贅沢なくらいですね。。。
ムカゴは雑木林の中でよく見かけるが、この蔓の根元深くには自然薯という山芋がある。ムカゴも山芋も同じ食感だということですが、食べ比べたことは無い。小さな粒の一つ一つに山芋の香りとコクが凝縮されているようです。 噛んで外側の皮をプスッと破ると中のトロッとして、かつ上品な中身が出てとかですが。


ここで、ムカゴと同じ蔓にもうひとつの種をつけたウチワ型の扁平な果包が有り、春先に雪の上に落ちていた実が じつはこの山芋の蔓に出来た果包だと分り、疑問が解けた。
山芋の蔓は雌雄の株からそれぞれ延びたもので、これが互いに絡まって同じ蔓に見える。 ということが調べているうちに分りました。 ムカゴは実で、ウチワ型の包の中に種がという難しい植物ですね。 今年は熊の餌になるかも?
# by m-yokoyama | 2004-10-15 21:28 | 折々の草木
畦道や土手にひときは目立つ赤い花、彼岸花とはよく名づけたもので、秋の彼岸の頃に一斉に咲き、しかも墓地の周りに良く見かけます。 だからと言うわけではないが何となく近づきにくい気がする。
何方かのHPに書いてあったことですが、・・・・
真っ赤な色が火を連想させるので,子どもが取ってきて母親に「そんなもの取ってきたら家が火事になる」などとしかったりしますが,それは,
彼岸花に毒がある(リコリン)ので,子どもがそれに触らないようにとの親心もあったのかもしれません。・・・・きっと、それに近いことが潜在意識の中にあるのかな?
「長崎物語」の歌に・・・・
赤い花なら 曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 阿蘭陀(オランダ)屋敷に 雨が降る
濡れて泣いてる
じゃがたらお春 未練な出船の あゝ鐘が鳴る
ララ鐘が鳴る・・・・梅木三郎作詞・佐々木俊一作曲・・・・何だか一癖ある花ですね。
曼珠沙華とは梵語で「天上の赤い花」という意味とか。
# by m-yokoyama | 2004-09-18 21:58 | 折々の草木

公園の芝生に名も知らぬ「きのこ」が生えていた。公園に相応しい色形です。小人が居るとおとぎの国ですね。そろそろ秋の気配ですね。
# by m-yokoyama | 2004-09-03 22:20 | 風物詩

朝顔が咲くと清貧の人・橘曙覧(たちばなのあけみ)の「独楽吟」の中にある
「
たのしみは 朝おきいでて 昨日まで 無かりし花の 咲ける見る時」 の歌が思い出される。
かってクリントン米国大統領によって引用された橘曙覧の歌が世界を駆け巡った。豊かさの陰りの中で心の持ち方が問われる今日、外国から評価され、地元
福井市では晴天霹靂で改めて郷土の歌人・橘曙覧に関心集まった。またそれを契機に町おこしに大きな影響を与えた。。。 クリントンが偉いのか、橘曙覧が偉いのか決めかねるが。。。
この歌を詠んだ
歌人・橘曙覧は、国学者、歌人として高い評価を得ている人。でも、すごく貧しい生活を送っていたそうです。
「藁屋」といわれる曙覧の住まいは、障子は破れ畳も擦り切れてしまって、雨漏りもする、といったひどいありさま。修理するお金も無いほど貧乏だったのです。しかし、彼は心豊に気高く生き、まさに清貧日本一といえる人です。
必ずやって来るエネルギー問題・地球環境問題では橘曙覧の清貧の行き方はひとつの規範になりそうですね。
# by m-yokoyama | 2004-08-25 21:09 | 折々の草木

美しい自然のその奥に、、、、
右手の山は
敦賀半島の美浜側、半島の一番奥に、問題の
関電美浜原発があります。半島の自然は永久に立入り禁止です。近い将来には廃炉になり、経済的な恩恵もなく、物騒な墓場になりかねない。下の写真は
大島半島の先端部にある
大飯原発、鉄塔の下に隠れている。 若狭湾一帯には半島の先端部には必ず原発があり、先端部は立入禁止で自然を楽しむことは出来ない。 残念です。 自然を安く売ってしまったと気づくのも遠い先のことではない。 そのようにならないように願いたいが。。。
# by m-yokoyama | 2004-08-19 23:01 | 災害と環境

歴史散策の狭い路地に。。。。次元の違う
昔の銭湯の様なミニ壁画を背景にミニサボテン園が作られている。路地を往来する観光客に見せるというものではなく、ミニサボテン園を楽しみにしているようで、町並みとは関係ないと主張しているように見えます。。。。小浜市・
後瀬山歴史街道にて
# by m-yokoyama | 2004-08-16 17:55 | 折々の草木

今年は福井が全国的に脚光を浴びる事件が多いですね。 久々のドカ雪での関学ワンダーフォーゲル部の遭難事件、梅雨明けには歴史的な豪雨による災害、そして美浜原電の爆発事故、もう結構です。
異常気象も然ることながら、起こりえることが起こった様な、そのような懸念を払拭できない。
このところ、異常な暑さも峠に来たようで朝夕はめっきり涼しくなり、秋が其処まで来ている感じです。
# by m-yokoyama | 2004-08-12 21:40 | 風物詩

福井豪雨(7/18)から2週間・・・・このところ異常気象による災害があちこちで続発しているが、これまでは対岸の火事のよう思っていた、突然目と鼻の先でこのような災害が発生して愕然。
住みよさ、自然の豊かな故郷を自慢に思っていただけに、残念、。。。被災者の方々にお見舞い申し上げます。
原因はこれから解明されると思いますが。あえて言えば、災害が予想されていた箇所が、明白にされたと言うことで、決して想定外の異常ではない。 そういう点で人災でもある。
もうひとつは過疎化の進んだ山間地が水害の引き金になっている。 倒木やゴミが谷間の河川を関止め鉄砲水のようになり山里の家屋を飲み込み、大量の土砂を下流の福井市内の水没地に流し込んだ。。。この土砂やゴミが後始末の大きな負担になっているようです。
想定外とか、天災とかで幕を引かれたら、また同じことが起きる。そして過疎地には展望の無い空しさだけが残り、過疎地は一段と過疎化する。 結果として日本の国土は過疎と過密が一段と進み狭い国土が更に狭くなる。 今後、
「福井豪雨」特集でフォローしてゆきたい。
# by m-yokoyama | 2004-08-02 21:41 | 災害と環境

鬱蒼とした深緑の山川に茂る雑木林の中でピンクのねむの花が目立ます。。。夏の日の昼下がりの光景に、そういう季節になったのかと感じる。
合歓の木は山地に自生するマメ科の高木。夜になると葉を互いに重ね合わせ眠ったようになることから、「ねむる」→「ねぶる」と転化したとか、漢名では「合歓木」(コウカギ)
合歓の豆鞘
# by m-yokoyama | 2004-07-04 21:13 | 折々の草木

花菖蒲とアジサイの咲く福井の名刹
大安禅寺は時ならぬ曲太鼓のとどろきで静かな谷間が騒然となった。 ときどき あちこちの寺院でコンサートが開かれているようですが、音楽ホールと比べ開放感があり、自然の中でリラックスして音色を楽しめる点で、素晴らしい舞台装置である。窓から洩れる太鼓の音が谷間に響き渡り、共鳴する。窓からは谷間の涼風が流れ込む。音と涼風が出たり入ったり。。。できれば畳の上で大の字になって寝転んで聞ければ。。。。。
# by m-yokoyama | 2004-06-27 22:37 | 風物詩
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