2004年 09月 18日 ( 1 )

 

赤い花なら 曼珠沙華(彼岸花)

彼岸花
 畦道や土手にひときは目立つ赤い花、彼岸花とはよく名づけたもので、秋の彼岸の頃に一斉に咲き、しかも墓地の周りに良く見かけます。 だからと言うわけではないが何となく近づきにくい気がする。
 何方かのHPに書いてあったことですが、・・・・
 真っ赤な色が火を連想させるので,子どもが取ってきて母親に「そんなもの取ってきたら家が火事になる」などとしかったりしますが,それは,彼岸花に毒がある(リコリン)ので,子どもがそれに触らないようにとの親心もあったのかもしれません。・・・・きっと、それに近いことが潜在意識の中にあるのかな?
 「長崎物語」の歌に・・・・
赤い花なら 曼珠沙華(まんじゅしゃげ)  阿蘭陀(オランダ)屋敷に 雨が降る
濡れて泣いてる じゃがたらお春  未練な出船の あゝ鐘が鳴る
ララ鐘が鳴る・・・・梅木三郎作詞・佐々木俊一作曲・・・・何だか一癖ある花ですね。

曼珠沙華とは梵語で「天上の赤い花」という意味とか。
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by m-yokoyama | 2004-09-18 21:58 | 折々の草木